葬儀場なら信頼のタムダンバ

都心の葬儀場で主流になっている家族葬を中心にお葬式の実際をご紹介

体験談:はじめての家族葬をしてみて

かつてのお葬式の記憶

私は、いつ、自分の葬式が来てもいいような年になっていますが、これまでの長い人生の中で、親族や親戚等々、数多くの葬式を経験してきました。
記憶の中で一番最初の葬式は、5歳の時の母親の葬式だったように思います。
その後は、戦中、戦後の記憶になりますが、その頃には、死んだ人が出ると、近所の人が集まってお葬式の準備は、みんなでするものでした。
造花を作ったり、お料理を作ったり、お葬式も自宅ででするのが普通でした。
戦中、戦後のしばらくは、戦死者が多く出たことからお葬式も数多くありました。
その頃には、埋葬も火葬ではなく土葬でした。
戦後もしばらくは、そのような状態が続いたと思いますが、土葬から火葬に変わり、自宅での葬儀からお寺での葬儀に変わっていきました。

大規模なお葬式になったのは戦後しばらくたってから

何時の頃からか、葬式も葬儀場が主流になり、かなり派手なものなって大金がかかるようになっていきました。
戒名なども大金を出さないとつけてもらえなくなっていました。
両親の時の葬式などは、本当に大変でした。

不可解な費用の発生などを経験して家族葬を選ぶ人が多くなりました

そのような葬式を何度も経験して、自分の時には、もう、ひっそり家族葬にしたいと思うようになりました。
70歳を過ぎてからは、いつお迎えが来ても不思議ではないと思って、家族葬をしてくれる葬儀屋さんを探していました。
そんな時、老健施設に入所していた夫が、「余命2ヶ月」と告げられました。
大慌てで、家族葬をしてくれる葬儀屋さんを探しました。

家族葬をしてくれる葬祭場や葬儀場も増えてきています

まだ、この辺では、家族葬をする人がなかったので、探すのも大変でしたが、やっとでみつかって予約しておきました。
それで、その時が来た時には、慌てることなく家族だけで済ませることが出来ました。
それでも、結構、お金はかかりましたが、色々のわずらわしいことが無く、ゆっくりと家族で送ることが出来ました。
私のときにも是非、家族葬で送って欲しいと思っています。

葬儀場なら信頼のタムダンバコンテンツ一覧